秋田県人沖縄会、新年会

秋田県人沖縄会

2026年1月24日(土)夕方、秋田県人沖縄会の新年会が那覇市前島の秋田料理「花より」で開催されました。
那覇市のホテルで計画していましたが、参加者が少なく、毎月、模合を開催している「花より」に変更し4名が集まりました。
花よりの店主、畠山法子さんは男鹿市の出身ですが、故郷に戻るため、5月で閉店します。秋田県人沖縄会の宮城由美子会長は閉店まで毎月第4土曜日に模合を続けることにしています。



ここからは沖縄全国ふるさと会に寄せた畠山さんのコメントです。

那覇にて飲食店を営業して26年余り。当初は「小料理・花より」私が秋田出身とお客様が知ると、秋田と言えば稲庭うどんでしょ、きりたんぽ鍋でしょ、いぶりがっこでしょ、等々。いつの間にか「秋田料理・花より」になりました。お陰様で秋田県人会の方々、旅行や出張、転勤で沖縄を訪れる秋田人に沢山出会うことが出来ました。「秋田」には感謝しかありません。歳を重ね毎年帰省するようになり、ますます秋田が愛おしい。人口減だ、熊出没だと良くないニュースもあるけれど、いつまでも変わらずそこに「秋田」があってほしいと切に願います。

畠山さんは、マラソンランナーとして数多く沖縄の道を走って来ました。これからは故郷・秋田を走ります。

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