秋田の遺跡 大湯環状列石発掘の講演拝聴
1月17日(土)、くにたち郷土文化館で、世界遺産『北海道・北東北の縄文文化遺跡群』に指定された、大湯環状列石群の発掘に関する特別講演があるというお誘いがあったので、聴講してきました。
誘ってくださったのは東京嶽雄会の外門会長で、今回の講演の講師を外門会長の中学同期の小林克(まさる)さんが勤めるとのことでした。
講演では、昭和21年からの発掘調査の経緯や考古学的考察、縄文時代における民族意識や遺跡の位置づけなど、多岐に渡るもので、大変興味深く拝聴いたしました。

講演には、外門会長の他に中学同期の方が2人参加されていて、講師の小林克先生と一緒の記念写真も撮らせていただきました。
