劇団わらび座、2026年4月、シアターそらとうみ(福岡市東区香椎照葉)で9日間公演
2026年4月11日(土)から4月19日(日)までの9日間、福岡市東区香椎照葉のシアター「そらとうみ」で、秋田の劇団「わらび座」が公演します。

東北6大祭り、青森ねぶたや、盛岡さんさ、山形花笠、仙台七夕、福島わらじ、そして秋田竿燈です。
「そらとうみ」シアターは386席。客席を太鼓席、提灯席、うちわ席で埋め尽くし、参加者全員参加型の祭り空間になります。

太鼓を鳴らし、提灯をあげ、うちわで踊る、子供から大人まで楽しめるイベントです。出演者やチケット情報は後日発表されます。
なお、3月14日(土)から3月22日(日)まで、東京の東急歌舞伎町タワー、シアターミラノ座で先行公演されます。

この公演は企業版ふるさと納税を活用し、秋田県庁の助成を受けています。
わらび座は、2026年4月から不動産のAPAMANグループからの資本提供を受け入れ、老朽化した施設の修繕や、従業員の労働条件の改善を進める方針です。
わらび座は2021年11月、民事再生開始決定を受け、APAMANグループ傘下のシステムソフト社から支援を受けながら、経営を立て直してきました。現在は劇団事業を担うわらび座と、「あきた芸術村」を運営するあきた芸術村の2社体制で活動しています。
