全国大会開幕直前、秋田工業高校ラグビー部激励会を開催

近畿秋田県人会

第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会の開幕を2日後に控えた12月25日、大阪市内のホテルプラザオーサカにおいて、秋田工業高校ラグビー部激励会を開催しました。



当日は近畿秋田県人会から17名が参加し、近畿秋田県人会の工藤皇副会長、秋田県大阪事務所の鎌田友巳チームリーダーより激励のことばが述べられた後、激励金を贈呈しました。
秋田工業からは、小林正人部長より感謝のことばが述べられ、続いて澤木賢一監督、川瀬雄介主将から、大会に向けたお礼と決意表明がありました。
その後、佐藤芳孝幹事長によるエールが送られ、最後に同窓生の畠山克美さん、菅光夫さんから激励のメッセージが寄せられるなど、会場は一同高揚した雰囲気に包まれ、勝利を誓い合いました。

秋田工業は、6年連続73回目の全国大会出場となり、創部100周年を迎える今年は、第93回大会以来となるベスト8進出を目標に掲げています。
この日、選手たちは神奈川県での合宿先から移動し、宿舎到着後すぐの参加となりましたが、いずれも引き締まった表情が印象的でした。
聖地・花園で、伝統校の意地をぶつけ、秋工ラグビーを体現してほしい、応援する側の期待も大きく膨らみます。
(総務部部会長 佐藤真)

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