福岡で20年ぶりの秋田犬本部展、福岡・秋田県人会も運営補助で活躍

福岡秋田県人会

2025年12月7日(日)午前9時から、福岡空港に近い福岡市博多区平尾公園の野球場で、第152回秋田犬保存会本部展が開催されました。



福岡で本部展が開催されるのは20年ぶりです。
この日は晴天に恵まれ、北は山形から鹿児島まで、約150頭の秋田犬と関係者約300名が集まりました。
秋田犬保存会中央ヨーロッパ支部会員でポーランド在住のズザンダ・シャデさんも秋田犬を連れて参加し、国際色も豊かになりました。



福岡・秋田県人会は、今野正春会長を先頭に、大館市で地域おこしに参加した秋田犬「あこ」を連れて福岡に戻った会員の西山奈見さんや、秋田犬に会うため大館、東京に30回も通っている矢野有子さんなど、延べ13人が前日の準備段階から運営補助に活躍しました。



運営補助は前日の30張りのテント設営に始まり、当日は駐車場案内、受付、さらに十能(じゅうのう・小さなスコップ)での審査会場清掃などを担いました。
会場にはテレビ局も取材に訪れ、秋田犬を連れた家族連れなどで見物ゾーンも一杯になりました。
本部展は、秋田犬保存会会長で総理補佐官を務める遠藤敬さんらのあいさつで始まり、幼犬、若犬、壮犬、成犬の審査が2段階で進みました。

 

会場では、白い秋田犬の子犬を受け取って岐阜に戻るという方が、嬉しそうに子犬を抱えていました。
県人会は2日間、少しハードな運営補助でしたが、秋田犬の可愛らしい仕草に癒されていました。

 

福岡で20年ぶりの秋田犬本部展、福岡・秋田県人会も運営補助で活躍

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