令和7年度東京協和会総会及び懇親会に参加して
令和7年11月22日(土)、千代田区の「ルポール麴町」で『東京協和会第38回総会・懇親会』が開催され、ご招待をいただいたので、首都圏ふるさと太田会からは男鹿会長が参加しました。

開会にあたり、舟木友治副会長による開会の言葉、参加者全員による「ふるさと」の大合唱、豊嶋武美会長のあいさつに続き、来賓として参加された老松博行大仙市長、進藤金日子参議院議員の祝辞があり、「熊の大幅な出没対策(国でも対策検討中)」「花火、農業と食、名所史跡等文化財、スポーツ(少年野球、500歳野球)への取組み」「人口の大幅な減の中、農業等、情報交換し頑張っている」「住みよい地ランキングで大仙市は秋田県で1位、東北で2位、全国では74位」等の紹介がありました。
橋本琢史市議会議員からは、「平成29年の水害で甚大な被害がありましたが、激甚災害対策で住宅の集団移転もあり、無事復興を果たし災害に強い町づくりがされていると報告がありました。
また、髙橋幹彦協和支所長から協和支所管内の出来事として、「航空自衛隊北部航空音楽隊コンサートの開催、大仙市西部地区消防訓練大会で協和支部第1分団が3位入賞、第42回商工まつり〈夜市&感謝フェステバル〉に300名が参加、まほろば唐松能楽殿で定期能公演の開催、地域みんなのきょうわ祭に2日間で2千人の来場」などが紹介されました。
引き続き総会が行われ、令和6年度の事業報告・決算、令和7年度の事業計画・予算が報告事項として説明がなされ、小休止後、懇親会となりました。
地元のお酒「千代緑」で鏡開き、山谷喜元大仙市議会議員による乾杯、歓談となり、アトラクションでは「富士琴美さん」による民謡や浪曲の披露、有志によるカラオケで大盛況でした。
最後は、渡邊秀俊前大仙市議会議員の万歳三唱で明年の総会に向けて散会しました。
