第54回総会・同窓会を開催

西目高同窓会・東京新志芽会

西目高校新志芽会千葉支部
第54回同窓会顛末記

平成31年1月26日(土)ホテルプラザ「菜の花」にて定例総会を開催いたしました。
今回は来賓として、母校より佐々木英憲校長先生、佐々木茂同窓会長、秋田ニューバイオファームの鈴木社長、東京支部より金森支部長をお迎えし、関東近県や愛知県からも出席を頂き39名の出席のもと(体調面や仕事の都合で3名が欠席)12時半から成田副支部長の総合司会により総会を開始し、洗練された若干フランス訛りのある佐々木会員を議長に選任し、スピィーデーな議事進行で議案は満場一致で承認されました。
今後の同窓会は東京支部と合同で開催し、会場は東京会場、翌年は千葉会場での開催となりました。開催時期等は今後両支部・母校・同窓会と協議を進めることとしております。
その後、恒例の全員での記念撮影の準備に入りましたが、今年も撮影指導の東京支部佐藤会員が不在で多少の不安はありましたが、昨年の経験値で5分かからず終了することができました。

懇親会では、木内支部長から今回54回目の同窓会は単独開催としては最後となること。あまり無理しないでそこそこ元気に楽しくいきましょう、との挨拶に続き、佐々木英憲校長先生からは卒業生の進路・就職状況や各運動部文化部の活躍や学校再編統合問題は現在白紙状態とのお話がありました。(矢島高校が大変みたいです。)
佐々木茂同窓会長からは県内支部は今後卒業年度期毎の役員へ移行したこと、同窓会費は在校時に生徒が負担していること、また、在校生のための「同窓会協力金」の説明がありました。

そして、飯尾相談役の乾杯で宴会・懇親会に入りました。テーブルには母校からの大吟醸「醒」、同窓会長からの甘酒・どぶろく、秋田ニューバイオファームから「めんこいジュース」、中山会員差し入れの東金産高級イチゴ「章姫」、会員からの日本酒4本が並び昨年の同窓会写真のスライド上映、吉尾会員の三味線と埼玉のいい所上尾市から駆けつけた加藤渉さんの素面なのに結構上手な民謡を披露してもらいました。ボルテージが徐々に上がり、満を持して自称利き酒の匠、成田ソムリエが登場し、大利き酒大会の開始となりました。さすがに3回目となると説明する方もされる方も心得たもので順調に進んでいきました。今回は正解者が7名と多かったため抽選の予定でしたが、大人の対応をした2名がいたため5名が景品をゲットしていました。利き酒大会終了後は酒のまわりが良くなった為か、秋田特有の酒を注いで回る姿が多くみられるようになり、話し声も徐々に高くなって懸念された「自分の席が」各テーブルにあるような状態になっていました。まあ、いつものことで慣れてはいますが。三角くじの発表の時には豪華景品がもらえるのに中々対象者が現れず、3名ほどが「今年は・・弔い討諭爾福廚隼廚辰燭呂困任后・・弊嫻い任后・・・恒例の校歌・応援歌の時間が来ました。今回はそれなりに皆さん酔っぱらっているみたいでしたがいつものように輪になりスクラムを組んで歌い、飯尾相談役の金農が甲子園で校歌を歌った時のような姿勢で力強いエールを3回、それも力水を3回も入れながらよくぞここまでやれるなと、そうです、飯尾相談役しかやれないなと皆感心しながら、ようやく佐藤副支部長の中締めで無事お開きとなりました。

すぐ二次会です。場所が同じフロアで徒歩15歩、時間はまだ夕方前で明るい、外は超寒い等の好条件のお陰で30名以上が参加してくれました。飲み放題なのになるべくホテルに迷惑をかけないようさすが秋田県人、懇親会で残った酒を持込み、一次会に負けじと元気に飲み、カラオケで歌い歓談に講じました。

いつの間にか終了していましたが、今回も遠く秋田・東京・埼玉・茨城そして愛知からもご出席を頂きありがとうございました。来年は東京会場です。これに懲りずよろしくお願いいたします。

事務局

追伸:戦場カメラマンがいた
撮影担当の高橋会員、ある時は上からある時は下から、又ある時は寝そべって横になり皆さんの姿を撮影していました。持病を隠して休み休み撮ってくれていました。横になって休まないとシャッターも押せない状態だったようです。本当にありがとう。

第54回総会・同窓会を開催

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