あに会総会が開催されました(首都圏交流推進員だより)
北秋田市のイベントにはいつも積極的にお手伝いをされている東京圏あに会の皆さんが、5月27日に都内・上野にて総会を行いました。
なかなか乾杯を待ちきれなさそうな雰囲気の中、滞りなく議事が終了し、懇親会がスタートしました。とにかく「飽きさせたくない」と、事務局の方々はユニークな衣装や映像を使って場を盛り上げてくれました。
総会の案内を出す際には会員の皆さんから「ふるさと方言川柳」を募集していて、今年のお題は「阿仁の四季」と「初恋の想い出」でした。
「ばっけぇ咲 もっけぇなきだす 阿仁の春」
「春の雪 あのことシベッタ タゲスキー」
などなど、素朴な阿仁の光景が浮かんでくるような川柳がたくさんありました。
参加者の中には「秋田には親兄弟もいないから、もう帰ることもなくなったよ。でも、ここの仲間と森吉山に行ったり、今でも秋田とつながっていられるのだから、あに会があって本当によかったと思う」と、しみじみ語る方も。
若くして最近阿仁に移住された方からは「地元の人が気づかない良さも残っている。これからも住み続けたい」と頼もしい言葉が聞けました。阿仁を思う心は世代を超えているのですね。
盛りだくさんの余興のあとは、あに会用の詞でアレンジした「青春の輝き」を皆さん総立ちで大合唱。「もう終わっちゃうの!?」とブーイングが出るほど、あっという間に時間は過ぎてしまいました。
