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企業情報

住 所
秋田市上北手猿田字篠田台96
連絡先
TEL:018-889-8377  FAX:018-889-8378
企業HP
https://y-co.net/
アクセス
㈱ヨコヤマコーポレーション

業種

データ

主な業種:
解体工事 ・ 公共土木工事
創立:
平成7年11月
資本金:
1,000万円
売上高:
1億8千万円(26’2月)
従業員数:
16名(常勤役員・パート含)ほか社外監査役1名
休日休暇:
日曜、祝日、土曜(月2~3回程度)
年間休日数:
107日
福利厚生:
雇用・健康・厚生・労災保険
初任給
(諸手当除く):
大卒230,000円、短大/専門学校210,000円、高卒190,000円
昇給・賞与:
賞与前年度実績 夏期・冬期
会社業績による諸手当:
決算手当

採用・インターン実績

新卒採用実績人数
新卒採用
実績人数
大 学 短大/高専 専 門 高 校
R8
R7
R6
インターンシップ受入
インターン
シップ受入

会社の特徴

当社は秋田市内で
1.「分ければ資源を第一とした解体工事」(産業廃棄物の収集運搬業含む)
2.「町に優しい公共工事」、第三の柱として、地域の循環型社会の中核を担う拠点へとして、
3.「木くずの中間処理施設」(計画進行中、将来的に総合中間処理場の創設)を行う企業です。
地域の建設業・製造業など、多くの産業を支える“縁の下の力持ち”として、資源の循環(リサイクル)と環境保全に取り組んでいます。

作業フロー
集合写真
作業の様子

求める人物像

どれか一つでも当てはまる方

  • 地域の未来に貢献したい人
  • 素直と謙虚さを持ち、誠実に働ける人
  • チームワークを大切にできる人
  • 新しいことに挑戦したい人
  • 「人としての幸せ」を大切にしたい人(自分だけでなく)

その他

新卒向け社長メッセージ

当社は今年度より、未来を共に創る新しい仲間を迎えるため、初めて新卒採用に取り組むことにしました。
まずは、当社が最も大切にしている考え方をお伝えします。

お互いが人間らしく生き、幸せな人生をまっとうしよう!

代表者

※お互い=社員とその家族、経営陣、お客様、取引先)
この理念を実現するために、私たちは次の二つを指針としています。

  1. 未来の地球号と子どもたちのために、資源の環(わ)を追求しよう
    (限りある資源を大切にし、循環型社会に貢献することが、私たちの使命です)
  2. お客様と私たち自身に還元するために、一切の「ムリ・ムダ・ムラ」をなくし、最大の粗利益を追求しよう
    (効率化は利益のためだけでなく、働く人の幸せと成長につながると考えています)私たちは、この価値観に共感し、共に未来をつくっていく仲間との出会いを心から楽しみにしています。

解体/土木事業部課長

秋田工業高校(東北理工専門学校)

小武海 裕介

自分が小さいころ見た自宅の解体で1番記憶に残っているのは、無口で怖そうな祖父が、ボーッと解体工事を眺めながら涙をながしている姿をみたことです。
 その時は「なんでじいちゃん泣いているんだろう?」くらいにしか思いませんでしたが、今ではその涙の訳がわかるような気がします。
 お客さまにとって家を解体するということは一生に一度あるかないかの事です。
 「思い出が詰まっていない家なんてない」
 だからこそ、どんな家でも丁寧に。「壊す」のではなく「そっと外す」イメージで解体をします。

 解体工事は家や道路をつくる工事と違い、完成していく喜びはありませんし、騒音、振動、粉塵などで周囲の皆さまに迷惑をかける事も多くあります。ですが、近隣にお住まいの方が通りかかったときに「解体ってこんなにきれいにやるの?」「こんな丁寧な解体見たことない」「挨拶にきた人の対応がすごくよかったから、うちの実家の解体もお願いしたい」などの言葉をいただけたときがあり、これこそ「やりがい」と感じました。

 早く現場を終わらせるのも大切なことですが、安全に丁寧に解体することが徹底した分別解体にも繋がりますし、なによりお客さまに「この会社にお願いしてよかった」と思っていただける解体をしていきたいと思います。
また、二本目の柱である『公共土木工事』は、地域の安全と生活を守るインフラ整備を担っています。

風景
作業の様子

解体事業部係長

明桜高校

大島 勇矢

 自分は、この会社に入社していろんなことを学びました。この会社に入社するまでは、チャレンジすることや、向上心が全くなく、何事も人任せにしていました。
ヨコヤマコーポレーションの行動理念に、まずは自分の頭で考えると言う理念があり、何事も自分の頭で考えることや、自ら進んで行動することの大事さを学び、成長や結果を出せるようになると、自分の夢や目標を持てるようになりました。解体工事のイメージは、ただ壊して片付ければいいだけの仕事だと思っていましたが、実際に現場に入り、共に働く先輩の仕事ぶりや、徹底された分別作業、重機での丁寧な取り壊し作業を経験すると、自分の思っていたイメージとは全く違っていました。
解体する建物には、お客様それぞれの思いや思い出があり、きれいに優しく丁寧に解体することで、関わるたくさんの人を笑顔にできる仕事だと思います。これからも、自分の仕事に誇り(埃は被りますが(笑))と信念を持って取り組み、より多くの方の心に残るような、解体のスペシャリストになっていきたいです。

先輩からのメッセージ
トラック
作業場

お問い合わせ先

担当者 総務 横山 祐子