スペシャリティー・アキタ

技・伝統

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鹿角紫根染(しこんぞめ)・茜染(あかねぞめ)

鹿角紫根染(しこんぞめ)・茜染(あかねぞめ)

いにしえから伝わる業 鹿角紫根染と茜染

奈良時代より、その技法が伝承されてきたと言われており、江戸時代には全国に名を知られるまで発展したが、明治期に一旦途絶えた業を栗山親子が復興し、現在に至っている。紫色は朝の光の中で、茜色は夕方の光の...

羊毛ハウス ちくちく

羊毛ハウス ちくちく

町にあるもので、名物をつくりたい。地元産羊毛とクラフト作家と地域おこし協力隊の新たな化学変化の場。

羊毛フェルトのストラップやブローチなどを制作している工房です。使われていなかった羊毛を使って名物をつくりたいと、藤里町地域おこし協力隊の小原さんが手芸愛好家の方々に持ちかけてオープン。作業は温泉水...

川連漆器加飾体験教室

川連漆器加飾体験教室

800年の歴史を持つ「川連漆器」を手軽に体験

湯沢雄勝を代表する伝統的工芸品・「川連漆器」。漆器に趣を与え、美しさを引き立てる「沈金」と「蒔絵」の加飾技法を体験できます。世界に一つだけの漆器を作ってみませんか。

大館曲げわっぱ(おおだてまげわっぱ)

大館曲げわっぱ(おおだてまげわっぱ)

昭和55年に国の伝統的工芸品として指定を受けました。

大館曲げわっぱは、17世紀後半に大館城主佐竹西家が、下級武士の副業として奨励し発展しました。弾力性に富み美しい木目を特徴とする天然秋田杉を薄く剥いで、熱湯につけて柔らかくして曲げ加工を施し、山桜の皮...

ユネスコ無形文化遺産 男鹿のナマハゲ

ユネスコ無形文化遺産 男鹿のナマハゲ

いまや秋田の象徴的存在となっている男鹿のナマハゲ。男鹿に来れば、なぜナマハゲがこの地にてこれほど...

大晦日の晩、それぞれの集落の青年たちがナマハゲに扮して「泣く子はいねがー、親の言うごど聞がね子はいねがー」などと大声で叫びながら地域の家々を巡る。男鹿の人々にとってナマハゲは、怠け心を戒め、無病息...

創業寛永六年 味噌醤油漬物醸造元 安藤醸造

創業寛永六年 味噌醤油漬物醸造元 安藤醸造

創業嘉永六年、角館にある味噌醤油漬物の醸造元です。 代々伝えられてきた伝統の味を守り続けております。

明治時代中期に建てられたレンガ造蔵座敷(仙北市指定文化財)のある安藤醸造本店は、外町(商人町)にあります。外町は明治期まで度々大火に見舞われました。そのため当時冠婚葬祭用として重要な役割を果たしていた...

藤琴豊作踊り

藤琴豊作踊り

顔をはらし、翔び踊る祭りがある。江戸期由来の藤琴豊作踊り。 若勢はその二日のために想いを練り上げる。

毎年9月7日、8日の二日間、藤里町の中心部藤琴地区でとり行われる浅間神社祭典。神輿を先導する上若、志茂若に伝わる藤琴豊作踊りは、佐竹候お国替えに由来を持つ。大名行列をかた取った道中芸や戦いの様子を...

根子地区

根子地区

トンネルを抜けることでのみ行ける秘境のような場所で、根子番楽は国の重要文化財に指定されています。

古いトンネルの先にある隠れ里のような場所で、根子番楽は国の重要文化財に指定されています。 根子番楽は毎年8月14日に根子番楽伝承館(旧根子小学校体育館)で定期公演を行っています。

ナガサ(山刀)

ナガサ(山刀)

マタギの狩猟用具として有名なナガサ。

マタギが狩の際に武器としてだけでなく、獲物の解体や調理、山中での枝の切り払いなどに使ってきたものです。北秋田市阿仁荒瀬地区の西根打刃物製作所は見学施設として解放しており、日本人だけでなく海外の方か...

モダンと伝統の樺細工 株式会社藤木伝四郎商店

モダンと伝統の樺細工 株式会社藤木伝四郎商店

230年の伝統に裏付けられた技術力、デザイン性で皆様の豊かな暮らしに貢献するものづくりを続ける。

創業から167年の長い歴史の中で、弊社では大切に守る教えがあります。「品を磨き、信頼を磨く」とういう初代 伝四郎の言葉です。先人が模索と挑戦を続け、守ってきた「伝統」を継承する為、原点に立ち返り、歴代...

日本古来の網代編みが煌めく「天然木化粧シート」 株式会社丸松銘木店

日本古来の網代編みが煌めく「天然木化粧シート」 株式会社丸松銘木店

日本の古来の「網代編み」を応用し、様々なスペースやシーンに活用できる天然木ツキ板化粧板。

「品質の良い物、価値ある物を作り社会に貢献する。」を経営理念として製品作りに日々励んでおります。日本の伝統である網代の技術を応用し、様々な突き板を編込み全面接着した天然木化粧シート「アルマジロ」。...

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