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おいしいお米(こめ)を育(はぐく)む”秋田(あきた)の地力(ちりょく)”

豊(ゆた)かな実(みの)りをもたらす、厳(きび)しくも恵(めぐ)まれた気候(きこう)風土(ふうど)。
昔(むかし)の人(ひと)たちから、ずっと受(う)け継(つ)がれてきた技(わざ)と知恵(ちえ)。
大地(だいち)と真剣(しんけん)に向(む)き合(あ)い、
土(つち)づくりに取(と)り組(く)みつづけた農家(のうか)の人(ひと)たちと、
それに寄(よ)り添(そ)う豊(ゆた)かな文化(ぶんか)。

ごはんのふるさと秋田(あきた)には、
おいしいお米(こめ)を育(そだ)てる”地力(ちりょく)”があります。

「サキホコレ」の誕生(たんじょう)

  • 日本中(にほんじゅう)で新(あたら)しいお米(こめ)が続々(ぞくぞく)と生(う)まれ、競争(きょうそう)が激(はげ)しくなっていく中(なか)で、「コシヒカリよりおいしいお米(こめ)」を作(つく)ろう!と、平成(へいせい)26年(ねん)に秋田県(あきたけん)が新(あたら)しいお米(こめ)の開発(かいはつ)をスタートしました。
  • よりおいしいお米(こめ)を生(う)み出(だ)すため、5年(ねん)の間(あいだ)、毎年(まいとし)800種類(しゅるい)も試食(ししょく)しました。
  • 平成(へいせい)29年(ねん)には、新(あたら)しい品種(ひんしゅ)の候補(こうほ)が5つにしぼられ、どれもとてもレベルの高(たか)いお米(こめ)でしたが、おいしさで一歩(ぽ)リードしていたのが秋(あき)系(けい)821(サキホコレ)でした。
  • 交配(こうはい)から9年(ねん)目(め)の平成(へいせい)31年(ねん)3月(がつ)、秋(あき)系(けい)821(サキホコレ)が新(あたら)しいお米(こめ)の候補(こうほ)に決(き)まりました。

「サキホコレ」の名前(なまえ)に込(こ)めた思(おも)い

  • 「小(ちい)さなひと株(かぶ)」が誇(ほこ)らしげに咲(さ)き広(ひろ)がって日本(にっぽん)の食卓(しょくたく)を幸(しあわ)せにしてほしいという思(おも)いが込(こ)められています。
  • 「サキホコレ」という名前(なまえ)は、全国(ぜんこく)から公募(こうぼ)した25万(まん)件(けん)のネーミング案(あん)から選(えら)ばれました。

「サキホコレ」の両親(りょうしん)

  • 父(ちち)は秋田県(あきたけん)生(う)まれの「つぶぞろい」、母(はは)は愛知県(あいちけん)生(う)まれの「中部(ちゅうぶ)132号(ごう)」です。

「サキホコレ」のおいしさの特徴(とくちょう)

  • 白(しろ)さとツヤに優(すぐ)れた見(み)た目(め)
  • 口(くち)の中(なか)で一粒(ひとつぶ)一粒(ひとつぶ)が感(かん)じられるふっくらとした食感(しょっかん)
  • 上品(じょうひん)な香(かお)り、かむほどに広(ひろ)がる深(ふか)い甘(あま)み

「サキホコレ」のおいしさの理由(りゆう)

  • 「サキホコレ」に合(あ)った気候(きこう)の地域(ちいき)で栽培(さいばい)
  • おいしいお米(こめ)を作(つく)った実績(じっせき)のある生産者(せいさんしゃ)が栽培(さいばい)
  • 収穫(しゅうかく)後(ご)に、おいしさの数値(すうち)などを機械(きかい)で測(はか)り、合格(ごうかく)したお米(こめ)だけを出荷(しゅっか)

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