アカエビ

秋田県における特徴

ほかのエビに比べて、甘みが強く、柔らかな身が特長で「甘エビ」とも呼ばれる。ベーリング海からアラスカまでの冷たい海に広く生息し、日本は南限に近いとされる。深海性のエビで、秋田県沿岸では水深200~300mが漁場。水温の低い深海から水揚げしても、鮮やかな赤色と鮮度を保つようにするため、海水冷却装置をそなえる漁船も増えている。

9~12月
漁期
毎月

上品な白身魚の代表

秋田県の主な漁法・漁場

主な漁法

  • かご
  • 底びき網

主な漁場

オススメの食べ方

なめらかな舌触りの「刺し身」や、殻ごと調理した「から揚げ」「塩焼き」にして食べられることが多い。頭部のミソからは、濃厚な旨みのあるダシが出ることから「エビの味噌汁」や鍋料理の具材としてもおすすめ。

  • 刺し身
  • 焼きエビ
  • エビの味噌汁