2019年10月21日  放流事業

海づくり大会の式典行事で天皇皇后両陛下からお手渡しいただいた稚魚等の放流を10月から11月にかけて行いました。

大会を通じて、さらに「つくり育てる漁業」の輪が広がっていくことを願っております。

【サクラマス】

10月20日に、藤里町の藤琴川で放流を行いました。

秋田県内水面漁業協同組合連合会の主催で、関係者や地域住民ら約70人が参加し、稚魚約500尾を放流しました。

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【エゾアワビ】

10月21日に、にかほ市の秋田県漁業協同組合象潟支所付近でエゾアワビの稚貝の放流を行いました。

秋田県漁業協同組合南部支所象潟根付委員会の主催で、船で沖に出て3,000個の稚貝を海に放しました。

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【ワカメ】

11月3日に、男鹿市の椿漁港双六分港付近の沖合でワカメの沖出しを行いました。

秋田県漁業協同組合船川支所双六コンブ養殖会の主催で、船で沖に出て、ワカメの胞子がついた種糸を巻いたロープを海に沈めました。

また、男鹿海洋高校の生徒3名が作業を手伝ってくださいました。

今回沖出ししたワカメは、来年3月ごろに収穫される予定です。

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【ハタハタ】

11月13日に、男鹿市の船川沖でハタハタの稚魚の放流を行いました。

稚魚の成育に適した場所に放流するため、県漁業調査指導船「千秋丸」で沿岸から約30キロの海域に行き、

放流器を水深約200メートルの海中に沈めて約100匹の稚魚を放ちました。

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