2018年12月13日  PR活動

 11月30日(金)に男鹿市民文化会館で行われた「第19回秋田備蓄フォーラム」で、秋田県全国豊かな海づくり大会推進室行事運営・広報班の佐藤雅博主幹兼班長が「第39回全国豊かな海づくり大会あきた大会について」と題して講演を行いました。

 講演では、大会概要や高知県で行われた今年度の大会の状況のほか、来秋開催のあきた大会に向けた広報等の取り組みについて説明いたしました。

 佐藤主幹は「秋田の魚介類は少量多品種と言われておりますが、そのほとんどが天然もので、季節ごと地域ごとで様々なものが獲れます。そういう意味で秋田の海はとても豊かなのです。この豊かな海を未来へつなぐ。そのための契機としたいと考えております」と話しました。

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