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十文字和紙
横手市旧十文字町
横手市十文字町に伝わり、製作されています。楮(コウゾ)を原料として使用しており、全て手作業の製作工程が特徴です。 紙漉職人の他、和紙加工プランナーがおり、帽子やランプシェードを製作し、県内の工芸展や即売会に出品されています。
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中山人形
横手市
中山人形は横手市で生産されている県指定の伝統的工芸品です。 地元では縁起物や玩具として家庭に飾られてきましたが、昭和54年に羊の土鈴が年賀切手の図案として採用されたことから、全国に知られるようになりました。現在は、その丸っこい形や鮮やかな色合いが評判となっており、横手の代表的な人形として親しまれています。
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組子細工
横手市 能代市 由利本荘市 五城目町
能代市、由利本荘市で生産されている木材工芸品です。様々な箱状の入れ物や装飾品、衝立などに技法が活かされています。 建具の技術が元となっていて、建具としての組子を製作している事業者は県内に広く存在しています。
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浅舞絞り
横手市浅舞絞り
横手市で制作されている木綿を用いた藍の絞り染めが浅舞絞りです。藍色一色による濃淡で表現される美しさが特徴です。