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秋田県水と緑の森づくり事業の実施状況

令和2年度第1回秋田県水と緑の森づくり基金運営委員会

●第1回基金運営委員会

 令和2年度第1回秋田県水と緑の森づくり基金運営委員会を令和2年5月に実施する予定でしたが、

新型コロナウイルス感染リスクを踏まえ、今回は会議による開催を中止することとしました。

 

 そのため、委員の皆様に資料を送付し、内容に対して書面等により意見等をいただき、 回答する形で内容を審議・対応していただきました。

 

 

資料1の令和元年度秋田県水と緑の森づくり税事業実績について

 

○林業大学校の令和2年度研修生の募集結果に係る質問

今年度は定員18名の募集に対し、推薦選考で15名、一般選考で1名、合計16名が第6期生として入講されております。

入講式は規模を縮小して実施し、秋田市内での感染者発生を踏まえ、5月10日までは自己研鑽期間としておりましたが、5月11日から講義を開始しております。

 

○新型コロナウイルス感染症の事業への影響と今後の対応等に係る質問

ハード事業については、計画通り実施していくことが可能と考えておりますが、ソフト事業についてはイベント活動を実施する団体において、春に予定されていた活動を中止したい・延期したという団体も出てきております。

 現時点で、森林ボランティア団体活動支援事業が2件、市町村等の森づくり活動支援事業が7件のほか、県主催の森林祭となっております。

 森林ボランティア団体等には感染症対策のガイドラインを配布し、感染症対策をとるよう指導しながら、時期をずらしての実施や内容の変更や、実施する際は人数を減らすなどの対策をとりながら、今年度事業を支援していきたいと考えております。

 また、来年度も現在の状況と同様となるかもしれないことを想定しながら、感染対策をとれる準備なども行っていきたいと考えております。

 

 ○ 資料2 県民提案事業の2次審査について

 問い合わせは多くありましたが、新型コロナウイルス感染症の状況がこの先不透明なこともあり、今回は計画の提出を見送るケースもありました。

 今回は3件の応募があり、審査の結果、3件とも提案の実施を認めております。いずれも新たに森づくり活動に取り組もうとする団体からの提案であり、今後も活動が広がるよう県で指導しながら進めてまいります。

 

 

 森づくり税事業は、様々な実施主体が県民参加の森づくりや森林環境教育推進事業を行っており、多数の県民の皆様にも参加いただいているところです。

 

 しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大が懸念され、十分な予防対策を実施できず、やむを得ず計画内容の変更や中止、規模縮小等を余儀なくされる実施主体もでてきております。

 皆様の健康面や安全面を十分に考慮・留意しながら対応してまいりたいと思います。

 いただきました意見を令和2年度事業に反映させ、県が責任をもって実施してまいります。

 

 

 

資料 委員名簿

 

資料1 令和元年度事業実績

 

資料2  県民提案事業の審査について

 

資料3 基金の状況について

 

資料4 基金運営委員会スケジュール

 

資料5 森林祭の中止について

 

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