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秋田県水と緑の森づくり事業の実施状況

令和元年度森のようちえん指導者養成研修を開催しました

●森のようちえん指導者養成

 近年、幼児教育の重要性が注目されています。

 特に、森林の自然環境は、子どもの豊かな感性や好奇心、主体性や自律性、柔軟性や適応力等を育みやすいことから、「森と自然を活用した保育・幼児教育」への関心が高まっています。

 自然活動を基軸にした子育て・幼少期教育を実践する「森のようちえん」への関心が全国的な高まりを見せる中、県内でも森づくり税事業を活用する幼稚園・保育園等が増加しており、「森のようちえん指導者研修会」を開催し、未就学児に対する専門的な技術と知識を持つ指導者を養成しました。

 

 保育園や幼稚園の保育士や子育て支援団体職員、普段から子供たちへの環境教育を実践している方々を対象に、令和元年7月31日から8月1日の2日にわたり、秋田市川辺にある森林学習交流館プラザクリプトンを会場に、

・室内講義

 森のようちえんの概要、森のようちえん的保育と子どもの理解、森のようちえん活動の保育計画、リスクマネジメントに関する講義

・実践研修

 屋内での実践紹介、屋外での自然あそび体験、大人自身の自然体験など

 

を行い、研修終了後には55名の方々に「森のようちえん指導者養成講座修了書」を発行し、今後、各所属で森のようちえん活動を実践していくこととなります。

 

 これを機会に、保育園や幼稚園をはじめいろいろな場面で幼児が自然を学ぶ機会が増えて、成長してからも県内の森林にも関心を持っていただくことを願っております。

 

 ※研修受講者名簿(所属と名字のみ記載しております)

 

室内講義 屋外実践の様子
室内講義 屋外実践の様子
屋外実践の様子 修了書の授与
屋外実践の様子 修了書の授与

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