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秋田県水と緑の森づくり事業の実施状況

森林ボランティア団体「炭焼きで夕日の松原まもり隊」が林野庁長官賞を受賞

●林野庁長官賞を受賞

 秋田県水と緑の森づくり税を活用して活動を実施されている「炭やきで夕日の松原まもり隊」が全国森林病虫獣害防除協会の森林病虫獣害防除活動優良事例コンクールで林野庁長官賞を受賞されました。

 

 

 「炭やきで夕日の松原まもり隊」は 平成19年にボランティアグループとして設立し、地域住民、県立大学教員、学生グループ、行政などが参加し、秋田県立大学敷地内のマツ枯れ木の探索や枯死木の炭焼きなどを行っております。
 
 
   平成31年3月末で炭焼き回数は180回を重ね、600m3におよぶ松くい虫被害木の炭化を実施しています。
 また、様々な団体が炭焼きの活動等を見学されたり、県内数カ所の炭窯建設のアドバイスや情報誌の発行等も行っています。
   
 
 こうした取組内容と活動が地域の多様な人々へ広がりをみせていることが高く評価され、このたび受賞に至ったものです。

 

 今回、県農林水産部と県秋田地域振興局に受賞の報告に事務局の方々がお越しになりました。

 
 
(県庁内にて)
 
 
 県では、水と緑の森づくり税による「県民参加の森づくり事業」の支援を森林ボランティア団体をはじめ、地域の団体などが実施する様々な森づくり活動等に支援をしております。
 
 
 県としましても、他の森林ボランティア団体等の活動も支援するとともに、受賞された「炭焼きで夕日の松原まもり隊」の今後の活動のさらなる発展を期待します。
 

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