あふれちゃんの「えほんばこ」2022
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8お正月に初詣や凧揚げ、書き初めやすごろく、福笑いを楽しむ十二支。神様にお供えしたお餅を一緒にいただくという意味があるお雑煮を作ります。食べ物屋さんのメニューがしりとりになって、どんどんしりとりが進みます。「ん」のハプニングも越え、最後に残ったのは「ぎょうざ」でした。その優勝商品が感動をよびます。ヘビのジュースとかたつむりのおだんご。蛙を飲み込むのとお化け屋敷に泊まるの。どちらがいいか選び続けると、最後はすごく幸せな気分になります。十二支のお雑煮ねえ、どれがいい?ジョン・バーニンガム/作BL出版/1,400円白泉社/1,200円評論社/1,500円たべものやさん しりとりたいかい かいさいします川端 誠/作シゲタサヤカ/作まつかわ まゆみ/訳退屈な日々を過ごしていた5歳のソメコ。ある日、ソメコはオニにさらわれますが、遊び相手ができたと大喜び。ソメコのパワーにうんざりするオニに笑ってしまいます。生まれたときから泣き虫で、どんなときも泣いてばかりの男の子。みんなから「なきたろう」と呼ばれている彼が、泣くのをこらえて村の危機を救う成長物語です。ねこのピートはカラフルな4つのボタンがついたシャツが大好き。ボタンが1つ、また1つと取れて無くなってしまいますが…、泣かずにポジティブに歌い出しましたよ♪斎藤 隆介/作 滝平 二郎/絵松野 正子/作 赤羽 末吉/絵岩崎書店/1,400円復刊ドットコム/1,850円エリック・リトウィン/作 ジェームス・ディーン/絵大友 剛/訳 長谷川 義史/文字画ひさかたチャイルド/1,300円ソメコとオニなきたろうねこのピート だいすきなよっつのボタン5歳〜5歳〜5歳〜5歳〜5歳〜5歳〜

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