あふれちゃんの「えほんばこ」2022
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12342 県では、親と子が最も親密な関係にある乳幼児期に、絵本の読み聞かせを通して滋味豊かな言葉の世界を楽しみながら、心のふれあいを深め、子どもの情感を大切に育むことを目的に、親子の読み聞かせに適した絵本を推奨しています。 このデジタルブック「あふれちゃんのえほんばこ」では、0歳から小学校低学年までの子どもへの読み聞かせに適した絵本52冊を紹介しています。 子どもの年齢に合わせて、どんな絵本を読み聞かせしようか迷ったときは、「あふれちゃんのえほんばこ」をのぞいてみてください。選りすぐりの絵本があなたをお待ちしています。 ※すべての絵本価格は税抜きで表示しています。ページをめくるときは子どもの様子を確認しながら、ゆとりをもって次のページへ進みましょう。アリス館/1,000円子どもがお話を十分理解できるように、できるだけゆっくり、、無理のない声で、心をこめて読んでください。よちよち歩きのあかちゃんを動物たちが「はいどうぞ」と運びます。ゆっさゆっさのっしのっし、おんぶしたりブランコしたり。笑顔も一緒にリレーするしあわせな絵本です。あかちゃんですよ はいどうぞうしろ よしあき/文 鈴木 智子/絵絵だけ描かれている本は、絵を指でさしてあげると理解しやすいでしょう。絵本を読むときにはテレビを消してね。初めはかぼちゃが「いっこ(1個)」、続いて「さんこ(3個)」。はっきりとしたイラストで描かれた色々なものを「いっこ」と「さんこ」で数える、音が楽しい赤ちゃん絵本です。及川 賢治 ・ 竹内 繭子/作いっこ さんこ物語の内容が理解できるようになったら、読み手の気持ちを押しつけることのないよう、気をつけましょう。文溪堂/860円0歳〜0歳〜「あふれちゃんのえほんばこ」ってなぁに?絵本の読み方

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