親が子に「読み聞かせ」をするのにふさわしい絵本として、0才から小学校低学年程度を念頭に、秋田県が推奨している本の総称をこう呼んでいます。選考委員会を開催して、毎年50冊程度の絵本を選んでいます。

選定した「マザーズ・タッチ文庫」は、リーフレットを作成し、毎年未就学児童を中心に配布しているほか、秋田魁新報日曜版で、「マザーズ・タッチ文庫」のコーナーで紹介をしています。これらの絵本は、秋田県児童会館で借りることができます。

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