2021年04月15日

    県では、高校生を対象とした家庭科副読本を作成し、高校の授業等で活用されています。  
    本県の少子化の現状や課題、結婚し家庭を築くこと、秋田での生活環境や子育て環境、秋田で働くことなどについて、理解を深めながら、自身のライフプランを考える内容となっています。

    この副読本を通じて、本県の少子化や人口減少の状況について理解を深めるととともに、秋田県の良さを「再発見」し、知らなかった秋田のことを「発見」することで、これからの将来を考えるうえでのヒントになることを期待しています。

    令和3年度少子化を考える高等学校家庭科副読本
    考えよう ライフプランと地域の未来