2011年02月03日

     あきたの脱少子化に向け、行政・企業や県民の方々一体となって、それぞれの立場で少子化克服に向けた行動を始めよう、社会全体で少子化対策に取り組もうという県民運動(ベビーウェーブ・アクション)を盛り上げていくため、『県民みんなで取り組む脱少子化』をテーマに、シンボルマークに合ったキャッチフレーズを募集したところ、427作品の応募がありました。

     
    選考委員会による選考の結果、次の入賞作品が決まりました。
    最優秀作品については、シンボルマークとともにキャッチフレーズとしてイベントや印刷物などさまざまな場面で活用し、県民運動をPRしていきます!
    たくさんのご応募ありがとうございました♪
     
    ※授賞式を次の日程で行います。
     
    【授賞式】
     日 時 平成22年10月5日(火) 午後1時から午後1時30分まで
     場 所 秋田県庁3階 第一応接室
     
     
    【最優秀賞】
    『子育てを 楽しむ秋田に 輝く未来』
     三浦 絹子(みうら きぬこ) 様 (潟上市)
     ○応募者のコメント
    「人口減は景気が上がらない。子どもを育てる喜びと秋田の未来に希望を持って欲しい。」
     
    【優秀賞】
    『増やそうよ 輝く命 秋田っ子』
    那須 瑤子(なす ようこ)様(秋田市)
    ○応募者のコメント
    「生まれたばかりの命を増やして輝く秋田にしたいから。」
     
    『秋田県 子どもでいっぱい 元気もいっぱい』
    佐々木 美穂(ささき みほ)様(由利本荘市)
    ○応募者のコメント
    「将来、そうなってくれたらうれしいから。」
     
    『大丈夫 みんながあなたのサポーター』
    三浦 由美子(みうら ゆみこ)様(潟上市)
    ○応募者のコメント
    「シンボルマークのスギッチが抱いている子どもとその子どもを産んでくれる
     親、両方を県民みんなでサポートしていくので安心して子どもを産んでほしい
     という意味を込めました。」
     
     
    ■キャッチフレーズ募集及び選考について
    募集期間
     平成22年8月4日~平成22年8月31日
    選考委員会
     平成22年9月6日(月)午後2時より 秋田地方総合庁舎内
    応募総数
     427作品