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 農研機構 畜産草地研究所と秋田県農林水産技術センター畜産試験場は、比内鶏を用いて、成長性に強く関連する遺伝子(コレシストキニン A 受容体遺伝子)の一塩基多型(SNP)を発見しました。
 また、同遺伝子型の効果は、福島県農業総合センター畜産研究所が維持している大型会 津地鶏においても確認されました。
 これらの成果により、他の地鶏の増体性を改良する育種において、発見した遺伝 子型が応用されることが期待されます。


ポイント
・比内鶏において、平均体重に約1割の差を生じさせる遺伝子型を発見。
・地鶏の増体性を改善する育種がより簡単に。

鶏の増体を促進する遺伝子型を発見(PDFファイル)

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