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名産を買う

アゲ揚げたんぽ

画像:アゲ揚げたんぽ

-若者が作る上小阿仁村の新しい味-

一見、ホットドッグのように見える「アゲ揚げたんぽ」は、アスパラ、トマト、チーズ、ベーコンを「きりたんぽ」で包み、油で揚げた一品料理です。カリカリとした歯ごたえの隠し味は、考案者の一人である「かみこあに若者会議」のメンバー、マットさんの特製スペシャルソースです。このソースの酸っぱさが、きりたんぽに包まれたチーズと絡み合い、美味しさを引き立てます。
 
秋田の郷土料理・きりたんぽを「揚げる」という発想は、20代~40代の15人の上小阿仁村の若者たちにより生まれました。上小阿仁村の新しい味を目指し、材料は村の特産品を中心に使用するようにしています。アゲ揚げたんぽは、2010年の8月29日、上小阿仁村が主催する・第4回地域ふれあいデーのイベント内の「おいしい☆かみこあに創作グランプリ」で初登場しました。2011年には、きりたんぽの本場・大館市のアメッコ市で400食を見事完売。その後も、かみこあに若者会議では、様々なイベント会場でアゲ揚げたんぽの販売を行っています。
2011年11月掲載

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