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食を楽しむ

伏影りんごの100%ストレートジュース

画像:伏影りんごの100%ストレートジュース

 数量が限られ市場に出回らないため「幻」と呼ばれる「伏影りんご」。そんな伏影りんごの味を通年通し味わえるのが、天然果汁100%のストレートジュースです。伏影では、伊東光江さん、伊東誠子さん、伊東多喜子さんの3人が、各々で育てたりんごをそれぞれのルートで加工し出荷しています。砂糖を使わずりんごの甘みだけで作ったジュースは、酸味が少なく強い甘みが特徴で、素材の味が引き立つ人気商品となっています。
 
 りんごジュースを出荷している1人、伊東光江さんは、80~90アールのりんご畑をほぼ1人で管理しています。埼玉県出身で結婚を機に伏影に移り住み、お舅さんにりんご栽培を指導してもらいました。「さんさ」「つがる」「紅月」「千秋」「北斗」など10種類以上の品種を栽培していますが、ジュースに使うのは「ふじ」のみ。マメコバチによる授粉と、人工授粉(「ふじ」のみ)を併用し、有機肥料で栽培しています。りんご栽培は「自由気ままに作業するのが楽しい」と話す光江さん。伏影りんごの美味しさは、肥料の使い方など各家々の「こだわり」にあると言います。
 
 伏影の女性たちが作る100%ストレートジュースは、次の場所で購入が可能です。「幻」と呼ばれる伏影りんごの味を、ぜひ一度お確かめください。
 
【伏影りんごジュースの販売場所】 
道の駅あに「またたび館」
●ウェブサイト 北秋田市役所公式ページ
 
北秋田市総合観光案内所「四季美館」
●ウェブサイト 北秋田市役所公式ページ
 
【産地直送ブログ】
 

 

2013年6月掲載

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