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食を楽しむ

ブラックベリー

画像:ブラックベリー

  約3000本もの果樹や花が、田んぼのあぜ道に植えられている「田の中公園」。そこには、ブルーベリーやエキナセア、ラベンダー、ブラックベリーなどなど、8種類の植物が植えられています。その中で、立花地域の「立花農業盛上げ隊」が加工品開発に力を注ぐのが「ブラックベリー」です。 

 ブラックベリーはその名の通り真っ黒な実をつけ、酸味が強いのが特徴で、「アントシアニン」がブルーベリーの約3倍も含まれた、栄養分がその実にギュッと詰まったフルーツです。しかし、その酸味の強さと、細かい種が多いため生食にはあまり適さず、ジャムなどに加工して食べるのが一般的です。
 
 立花農業盛上げ隊では、ブラックベリージャムのほか、ブラックベリー餅、ブラックベリーゼリーなどを2011年現在試作品として開発しています。
 
 ブラックベリー餅は、ブラックベリージャムを使用して作った餡を皮で包み込んだ大福のような餅です。ブラックベリーゼリーはブラックベリーのエキスを使い、なめらかな口当たりの良さと、甘酸っぱい爽やかな味わいがおすすめだと、開発した立花農業盛上げ隊のお母さんたちが話してくださいました。
 
 立花地域の農産物を活かした商品の開発を次々と行っている立花地域の方々は、日々、その素材の味をよりよく活かすため、改良を進めています。
 
 2011年8月には、大館市の小学生たちとのブラックベリーの摘み取り体験&ジャム作り体験が初めて行われ、立花農業盛上げ隊のお母さんたちと一緒に、甘酸っぱく爽やかなブラックベリーのジャムを満喫しました。

立花地域では、摘み取り体験を今後も企画していく予定です。是非、新鮮なブラックベリーの摘み取りにいらしてみてはいかがでしょうか。
 
2012年5月掲載
【お問い合わせ】立花ファーム
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    090-6684-6322 (立花ファーム理事 中島貞雄)
 

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