本文へスキップ

歴史を知る

阿仁町長 澤井作蔵の銅像

画像:阿仁町長 澤井作蔵の銅像

 伏影橋を渡ると、左手にブロンズの胸像と石碑が見えてきます。胸像は澤井作蔵 元阿仁町長です。第5~7代阿仁町長を務めました。在任中、昭和52年(1977年)に伏影橋を建設し、胸像は感謝の気持ちから建てられました。

 像の下には
「阿仁町長 澤井作蔵之像
 僻地の寒村に特別豪雪対策事業で豪華な伏影橋を加設しさらに道路を全面改良して地域住民に文化的な社会生活と農林業の画期的な振興に尽力された偉大な功績を永く後世に伝えるものである
 昭和五十二年十一月 伏影 伊藤金蔵建立」
と刻まれています。
 
 胸像の右側に立つ石碑も、伏影橋の完成と集落内の道路整備を祝って建てられたもの。山と谷に挟まれた伏影の人々が、どれほど橋の完成を待ち望んでいたのか、その喜びを今に伝えています。
2013年6月掲載

ページ上部へ戻る

北秋田の関連情報