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風土を楽しむ

ほっとハウスのピザ焼き体験

画像:ほっとハウスのピザ焼き体験

 鹿角市の白欠自治会は平成26年(2014年)11月、白欠集会所の隣に煉瓦づくりのピザ窯(固定式)を作りました。「地域みんなで楽しめるものを」というコンセプトのもと、ピザ窯がすっぽり入るログハウス風の小屋も一緒に作り「ほっとハウス」と命名しました。ほっとハウス内は水道を引いて流し場も設置し、屋外でピザ焼きを楽しめる施設となっています。

 平成27年度は、地域外の人を対象にピザ焼き体験を年4回実施し、鹿角市児童センターの児童や、花輪、大湯の親子連れが白欠地域を訪れて、ピザの生地づくりからトッピング作業を体験しました。また、鹿角市の若者で組織する「かづの若者会議」のメンバーと共に「雪見ピザの会」を冬場に行い、雪だるま作りやそり遊びを楽しみながら冬場のピザ焼きを楽しみました。ほっとハウスは地域内外の人々の交流の場として活用されています。
 
●ピザ焼き体験のお問い合わせ/白欠自治会(担当:阿部民人)
携帯090-2604-0781(受付時間15:00~19:00) 
2016年3月31日掲載
 

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