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名産を買う

鴇の地ワイン

画像:鴇の地ワイン

  

 ワイン用に使われるブドウはたくさんありますが、鴇(ときと)地域では「ワイングランド」や「小公子」といった品種を主に育てています。
 これらは、9月~11月、それぞれの品種ごとの収穫時期に分け、町の冷蔵庫の容量を見ながら収穫されていきます。ワインは価格が手軽な「十和田湖高原ワイン」の他に、新発売の「樹海(赤、白、ロゼ)」そして、本数限定の特別な一本「山葡萄と私」もあります。これらのワインは、鴇のブドウ100%、2011年度からは秋田県の醸造所で造られている純秋田産のワインです。
 
 「山葡萄と私」は山葡萄の性質を受け継いだ山葡萄交配種「小公子」と呼ばれる品種だけを使ったワインです。
フルボディといわれる、渋みやコクを多く含んだワインです。
 グラスに入れてみると、赤いと言うより真っ黒な色にびっくりします。
 香りも普段飲んでいるフルーティなものとは一味違った感じで、強い主張を感じるものでした。味はフルボディの名に恥じないしっかりしたもので、力強い味は、癖の強いチーズやボリューム感のある肉料理にもぴったりです。
 限定販売のため、入手できるところが少なくなっていますが、見つけたら是非味わってみてください。
 
 また、ワイングランド使用のテーブルワインは、県内各地の酒屋さんでお求めできます。
 
2011年3月掲載

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