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名産を買う

松館しぼり大根

画像:松館しぼり大根

 10月下旬頃、松館地域の名産品「松舘しぼり大根」の収穫が始まります。昔は「漬け菜」として葉っぱを食べていたのですが、根っこを食べてみたところ、独特の辛さが美味であるとされ、品種改良を重ねて「松館しぼり大根」が出来ました。

松館集落の「野月」と呼ばれる台地の土壌でしか、この独特の味が出せない「松館しぼり大根」は、一般的な大根よりも水分が多く、かなり小柄な印象をうけます。
しかし、この大根で主に味わう部分は身の部分ではなく、名前の通りのしぼり汁を、そばやイカ刺しなど様々な料理の薬味として利用します。このしぼり汁は、大根ならではの香りに、ワサビの様にツンとくる辛さ、トウガラシの様にジワっとくる辛さ等、色々な辛さを合わせ持っています。大根の中で日本一辛いとよく評価されていますが、しぼり汁をちょっと舐めると、その辛さに涙ながらに頷きます。
かつては、葉っぱ部分を“漬け菜”として食していたのですが、根っこを食べてみたところ辛さが評判になり、品種改良を重ねて、現在の正式名称「あきたおにしぼり」という品種になりました。
 
辛いモノ好きな方々、この「松館しぼり大根」を食さずして、辛いモノ好きは語れませんよ。「道の駅かづの あんとらあ」やスーパー、ネット通販など色々な所で販売されています。是非一度ご賞味下さい。

●松館しぼり大根を購入されたい方は、下記の場所にお問い合わせください
JAタウン ウェブサイト
→「道の駅かづの」あんとらあ直売所 (電話 0186-23-3010)
 
2011年4月掲載

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