本文へスキップ

歴史を知る

かづの体感泊覧会でんぱく

画像:かづの体感泊覧会でんぱく

 「でんぱく」聞き慣れない言葉ですが、平成24年(2012年)秋に鹿角市で初めて開催されたイベントです。大分県別府温泉から始まったイベント温泉泊覧会「オンパク」にヒントを得て、「伝説の里・かづの体感泊覧会でんぱく」として1か月余りに渡って行われました。
 
 地域の皆さんが考えた50種類にもなる手作りの体験プログラムが用意され、参加者とのふれあいが持たれました。鹿角市尾去沢の三ツ矢沢地域では、「山かげから見た尾去沢鉱山の歴史」というプログラムを中新田自治会長・岩城勝義さんと息子の淳一さんが「語る部(かたるべ、案内人)」となって実施しました。プログラムの中で最も早く予約定員に達した人気企画となりました。
 
 かつて通学路としても使われていた尾去沢鉱山の坑道や、藩境の塚、三ツ矢沢小学校跡地を巡り、普段入ることができない私有地内にある三ツ矢沢からの抗口を見学しました。
 
平成25(2013)年6月掲載


【お問い合わせ】鹿角観光ふるさと館「あんとらあ」
●電話:0186-22-0555
 
【お問い合わせ】鹿角市役所 観光交流課
●電話:0186-30-0248 ●FAX 0186-30-1515 
●ウェブサイト:でんぱく(外部リンク)

【関連リンク】産地直送ブログ
鉱山の歴史を見つめる鹿角市三ツ矢沢の「でんぱく」(2013年12月掲載)
鹿角市三ツ矢沢の「でんぱく」を体験!・後編 (2012年11月掲載)

ページ上部へ戻る