本文へスキップ

風土を楽しむ

芋の子汁会

画像:芋の子汁会

 小野地域の芋の子汁会と同じように、御屋敷地域でも「芋の子汁会」が行われます。平成23年(2011年)の11月には、瀬戸山公園の整備、えびす俵復活、グラウンドゴルフ大会のお疲れ様会を兼ねて、内町・御屋敷地域の芋の子汁会が行われました。地域の方々の参加率も上々、えびす俵に協力した秋田大学の学生さんたちも加わって、賑やかに行われました。 

 内町・御屋敷地域の芋の子汁は、なんといっても鳥を内蔵までまるごと使い、旨みが凝縮された美味しいスープが売りです。セリが臭みを取り、内臓の独特の食感を楽しめる、地域ならではの料理になっています。
 
 この日は、さらに地元のお母さん方が腕によりをかけた料理を披露しました。米をすりつぶしたものを使う「こざき練り」「ずんだの寒天」「柿の味噌漬け」など、美味しい料理が沢山並びました。
 
2012年5月掲載

【関連リンク】産地直送ブログ
 →2011年(平成23年)第1回芋の子汁会・元気ムラ取材班リポート
 →2012年(平成24年)第2回芋の子汁会・元気ムラ取材班リポート
 →2013年(平成25年)第3回芋の子汁会・元気ムラ取材班リポート
 →2015年(平成27年)第5回芋の子汁会・地域おこし協力隊リポート
 →2016年(平成28年)第6回芋の子汁会・地域おこし協力隊リポート

ページ上部へ戻る