本文へスキップ

名物に触れる

樹齢300年のかやの木

画像:樹齢300年のかやの木

  古き良き町並みが今なお残る内町・御屋敷地域。代々この地は、佐竹家の重臣・大山氏によって統治されてきました。その大山氏の家臣の子孫として代々続く江畑さんのお宅の庭には、樹齢300年を超す大きな「カヤの木」があります。太い幹が枝分かれし、立派な茅葺屋根とほぼ同じ高さになっしています。根元には小さな祠が祀られ、大切にされてきたことが伺えます。

2012年5月掲載

ページ上部へ戻る