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名物に触れる

小町芍薬苑

画像:小町芍薬苑

 小野小町と深草少将、二人の悲恋の物語に欠かせないのが「芍薬」の花です。手のひらほどもある大ぶりな花は、少将の熱い想いを彷彿とさせます。

 この芍薬の花を心行くまで堪能できるのがここ、「小町芍薬苑」です。

 6月の小町まつりの時期は、芍薬にとっても丁度盛りの時期。苑内には150種、7000株(※2016年6月現在)もの芍薬が咲き誇っています。特に、小町まつりの時期は観光客でとても賑やかで、花々の前では、思い思いのカメラで写真を撮る人たちの姿がたくさん見られます。

 種類ごとに開花時期も花の形なども千差万別、珍しい種類の芍薬も見ることができるのが特徴です。大輪の花々は、同じ種類なのかと驚くほど様々な表情で私たちを出迎えてくれます。さらに、芍薬の苗の販売も行っており、こちらもたくさんの種類からきっとお気に入りを見つけることができると思います。

 開苑時期は6月1日~6月下旬、花の咲き具合によって時期は前後いたしますので、お問い合わせの上お越しください、きっとあなたのお気に入りの芍薬を見つけることが出来ます。

【産地直送ブログ】
湯沢市小野地域の「芍薬苑」がリニューアルオープン!(2016年7月掲載)
湯沢市小野地域の名物と新名物をご紹介!(2011年6月掲載)

【お問い合わせ】 小町芍薬苑
●住所   秋田県湯沢市小野字中屋敷133(道の駅おがちに隣接)
●営業日  毎年6月1日~6月下旬
●営業時間 8:00~17:00
●入園料(一人)…300円(中学生以下無料)、10名様以上の団体…200円
●ウェブサイト 小町芍薬苑

2011年4月掲載

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