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語りを聞く

亀田地域センター運営協議会

画像:亀田地域センター運営協議会

 「亀田地域センター運営協議会」は横手市の委託を受けて「亀田地域センター」を運営しています。毎日、4~5団体の利用申請があり、フラダンス、舞踏教室、陶芸、料理講習会、健康づくり講習会などが開催され、様々なサークル活動の拠点となっているほか、スポーツ少年団や中高生の部活動の練習場所にも利用されています。
 
 旧増田町内には地域センターが4ヶ所あり、廃校になった小学校が活用されています。
 ・増田地域センター(まんが美術館)
 ・西成瀬地域センター(旧西成瀬小学校)
 ・狙半内地域センター(旧増田東小学校)
 ・亀田地域センター(旧亀田小学校)
 
 各地域センターそれぞれに運営協議会が設けられ自主運営されており、各運営協議会をまとめる「増田地域づくり協議会」が置かれています。
地域センターの補修や維持管理は横手市、活動内容などを運営協議会が担当しています。地域住民やサークルから、「こんな活動をしたい」など案が出ると、協議会で審議。採用されると横手市に申請して、活動の支援を行います。
 
 亀田地域センター運営協議会の活動で、一番大きな行事は毎年7~8月に行われる「夏まつり」です。以前、亀田地域センターの隣には児童館と保育園があり、夏祭りは平成14年(2002年)から保育園と地域センター合同のイベントとして行われていました。現在は地域センター主催で、屋台やステージ発表など、世代間交流の場として定着しています。
 
 また、センター主催で「担い手事業交流会」が毎年2月20日前後に開催されています。亀田は果樹(りんご・さくらんぼ・桃)を中心とした専業農家の割合が高く、後継者同士の交流や情報交換、研修の場として始められました。長野や青森など、りんごの産地への県外視察や、増田高校農業科のプロジェクト発表、若手農家の研究発表、十文字道の駅 駅長の講演などを実施してきました。平成24年(2012年)は農協青年部のプロジェクト発表が行われました。例年50~60名が参加し、活発な議論が行われています。
 
 協議会の総会は4月末に開催され、会長は任期2年となっています。役員は亀田地域内7つの集落の自治会長、集落推薦、センター推薦の方、各団体(婦人会、小中学校PTA、高齢者の会、消防団、わい化研究会)の代表で構成され、よりよい地域づくりのための活動が行われています。
 
2013年8月掲載

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