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名物に触れる

雄滝と雌滝(おたき、めたき)

画像:雄滝と雌滝(おたき、めたき)

 上畑(かみはた)集落にある古家沢の上流には、木造りの遊歩道が整備されており、新緑や紅葉の季節の散策には特におすすめのコースとなっています。
上畑温泉さわらびの側にある案内板が遊歩道のスタート地点となっており、20
分ほど遊歩道に沿って森の中を進むと、終着地点の「雄滝」にたどり着きます。落差810mもある雄滝は、沢水が豪快に岩肌を流れ落ち、別名、「魚止めの滝」とも言われています。

 雄滝に向かう途中には、緩やかな段差を水が流れ落ちる「雌滝」も見られます。
この散策コースは、遊歩道の他は人工物がほとんど見られず、昔からの景色がそのまま残されています。遊歩道の側には小さな沢もあり、ヤゴや山椒魚などの森の生き物と触れ合うことができ、地域の子供たちの体験学習の場にも利用されています。

2012年5月掲載

【産地直送ブログ】
朝倉小学校・狙半内体験学習 ~森の学校編~(2011年6月掲載)

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