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語りを聞く

半道寺おもてなし一座

画像:半道寺おもてなし一座

  大仙市・半道寺地域で開催した「半道寺ふるさと祭り」で観客の皆さんに笑いを届けているのは「半道寺おもてなし一座」の皆さんです。

平成26年(2014年)現在、14人のメンバーで活動している「半道寺おもてなし一座」は、座長の小松健雄さんが「夏祭りや盆踊りなどの行事が減り、寂しく感じていた。何かをやって地域を楽しくできないだろうか」と、有志4人で平成25年(2013年)に結成したものです。
その頃、半道寺自治会でも「地域を元気にしたい」という思いから「半道寺ふるさと祭り」の開催を企画していました。地域を元気づけたいという思いが偶然にぶつかり、1回目の「半道寺ふるさと祭り」が「半道寺おもてなし一座」初のお披露目の場となりました。
その後、地域のお母さんたちが一座に加わり、パフォーマンスにスコップ三味線や踊りなどが増えました。スコップ三味線の装飾やパフォーマンスで身につける衣装はお母さんたちが手作りしたものです。
座長の小松さんは「レパートリーをもっと増やして近隣の介護施設などに行って披露できたらいいなあ」と話します。
「半道寺おもてなし一座」の活動がテレビ番組で取り上げられたことにより、様々なイベントに呼ばれることが増え、活動の幅は着実に広がっています。
 地域を楽しくしたいという思いから結成された「半道寺おもてなし一座」は、地域内だけでなく、様々な場所に笑顔を届けようと、自分たちも楽しみながら練習に力を入れています。
 
2015年3月31日掲載
 

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