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風土を楽しむ

余目初の農家民宿 「ほたる亭」

画像:余目初の農家民宿 「ほたる亭」

 

 

 平成22年(2010年)6月27日にオープンした農家民宿「ほたる亭」。

元大仙市議会の加藤勲さんが、ご自分の生家をそのまま利用して、「地域活性化のために役立つなら、地域の方々に恩返しを……」という思いで「ほたる亭」をオープンしました。夏の夜には、付近の山や水田に舞う無数のホタルを見ることができます。
 

 オープニングセレモニーでは、記念すべき宿泊客第一号となった千葉県の鴻池さん親子3人がテープカットにも参加しました。ほたる祭りの時期にあわせた訪問でしたが、残念ながら当日はあいにくの雨模様。幸い、わずかですがホタルも姿を見せ、大曲の花火工場や角館の武家屋敷などを見学して帰っていかれたそうです。
 
 「ほたる亭」では、余目産の食材を中心に使い、地元のお母さんたち手作りの郷土料理です。「ありのままの余目を…」、やはりこちらでも、地域がモットーとして掲げる「一戸一輝」の心づかいがキラリと光ります。真心のこもったおもてなしは、余目で過ごす一夜を、忘れられない思い出にしてくれるはずです。
 
 
【お問い合わせ】農家民宿 ほたる亭
●住所 大仙市内小友字石持51
●電話番号 0187-68-3099
●料金 一泊二食付き6,000円、一泊朝食付き4,500円、素泊まり3,000円
  (食事は余目いきいき協議会婦人部による手作り地産地消料理です)
●部屋 和室2室(定員:4名1室・5名1室)、
   その他、調理室、洗面所などあります。
2010年8月掲載

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