本文へスキップ

風土を楽しむ

「トンビ舞茸」と「とんび祭り」

画像:「トンビ舞茸」と「とんび祭り」

 
-真夏の贅沢、白岩トンビの刺身!-

 
 地元ではトビタケとも呼ばれるこのキノコは、秋のまいたけとは違い夏に収穫され、採れたての新鮮なものは色が白い珍しいキノコです。その味と香りは一度食べたら絶対やみつきになるほどの素晴らしいものです。
 食べ方は色々あり、バター炒めにしてもよし、炊き込みご飯にしてもよし、乾燥したものはお茶にしていただくこともできます。しかし、なんといっても地元の方が「真夏の贅沢」といってお勧めするのが「トンビの刺身」。新鮮な若いトンビ舞茸を味噌漬けにしたものです。トンビ舞茸の状態が良くないと食べられないので、短期間しか食べられない貴重な食べ方です。
 
 とはいえ、希少性とその味と香りの良さから値段はかなりのもの、天然物も栽培物もそう簡単に手が出ない高級キノコです。
 
 そんな希少なキノコを格安で手に入れられるのが、白岩地域にある直売所「白岩夢畑」で行われている「とんび祭り」です。(2011年は7月31日開催)白岩地域で栽培されたトンビ舞茸を、なんと市価のほぼ半額で買うことが出来ます。
 
 また、旬を逃すと食べられないこのキノコを缶詰や真空パックにしたものも、白岩夢畑で限定販売しています。
2010年4月掲載
 
【お問い合わせ】
●営業日  日曜日(春から10月末まで)
       旬の物収穫次第随時営業中(のぼりが目印)
●営業時間 9:00~18:00(商品がなくなりしだい終了)
●電話   0187-53-2485(下田商店)
 

ページ上部へ戻る