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風土を楽しむ

直売所「未知(みち)の駅 白岩夢畑」

画像:直売所「未知(みち)の駅 白岩夢畑」


 仙北市角館白岩地域から、横手市中心部へと続く「みずほの里ロード」を白岩からほんの数百メートルほど入った館山の真向かい付近に小さな直売所がオープンしました。

 
 「未知(みち)の駅 白岩夢畑」です。正面の看板には秋田公立美術工芸短期大学の学生さんのデザインによる「ひでこ」と「白岩ささら」をモチーフにした「ささらひで丸」が描かれています。
 
 山菜やキノコの時期は、毎日オープンしています。
平日と土曜日は無人で、日曜日は地域のかたが店番をすることが多いそうです。
 
 そして、なんといっても日曜日のお楽しみは、白岩の特産品を使ったお弁当ランチ、下田商店の作る正真正銘の白岩産のお弁当です。お弁当の中身はフライなどの他に、クルミの味噌漬けや、「山菜のミズ」と塩クジラの煮物など、そしてなんといっても「ヒデコ」をまるまる一本贅沢に乗った炊き込みご飯です。その他にも、がっこ(漬物)や季節の味噌汁もついてボリューム満点! 中には常連さんもいるそうです!
 
※山菜などの販売のため、季節によって品物や営業時間が異なります。
お越しの際は、下田商店にお問い合わせの上、ご来店ください。
 
【お問い合わせ】
●営業日  日曜日(春から10月末まで)
       旬の物収穫次第随時営業中(のぼりが目印)
●営業時間 9:00~18:00(商品がなくなりしだい終了)
●電話   0187-53-2485(下田商店)
2010年4月掲載

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