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名物に触れる

畑屋うさぎ

 美郷町畑屋地区で品種改良され飼育されてきた「畑屋うさぎ」は、大きいものは体重10キロにまで成長する日本一大きな品種です。10キロというと、小型犬の2倍ほど、1歳の赤ちゃんと同じくらいの重さです。大きな体と長くピンと伸びた耳、愛くるしいまなざしで、地域の愛好家や子どもたちから愛されています。

 中仙うさぎの元祖といわれていますが、大きさを重視するジャンボウサギに対して、畑屋うさぎは白さと毛並みが重視されます。

 毎年7月に開催される美郷町「べこっこ祭り」では、品評会が開催され、毎回趣向をこらしたコーナーでは、うさぎと触れあう事が出来ます。

 訪れた際には是非、大きく柔らかく、とても可愛らしいうさぎに触れてみて下さい。

2011年4月掲載

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