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名物に触れる

そば畑

画像:そば畑


  秋頃になると、北部川崎地域の畑は白色や濃いピンク色で綺麗に彩られます。

 その正体は「そばの花」です。北部川崎地域で栽培されている「そばの花」には「白そば」と「赤そば」2種類があります。
 
 「白そば」は広大な北部川崎地域の畑に真っ白な花を咲かせ、秋晴れの青空と「白そば」の白色が爽快な景色を演出します。
 
 また、「赤そば」の花は北部川崎地域の「そば組合」により平成20年(2008年)から栽培が開始され、平成23年(2011年)には見事な濃いピンク色の花を咲かせました。その年には、「赤そば」の花を愛でようと秋のお花見会が開催されました。「赤そば」の花畑を眺めながらそば茶やそばのお菓子を食べたり、談笑し合ったりと、そば畑はこれからの北部川崎地域の活力になり始めています。
 
 一面真っ白なそば畑の途中に、それまでとは違ったピンク色の鮮やかな「赤そば」の畑が見える様子は、まるで夢の中の世界にいるような気持ちに誘われるかのようです。
2012年5月掲載

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