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歴史を知る

菅江真澄が宿泊した「磯家(いそや)」跡

画像:菅江真澄が宿泊した「磯家(いそや)」跡

 にかほ市・小砂川地域に、江戸時代の紀行家、菅江真澄が宿泊した旅籠「磯家」跡が残っています。菅江真澄は故郷の三河国(現在の愛知県)を出立し、各地を旅してまわりながら、天明4(1784)年9月25日、山形県から三崎峠を通り小砂川に入りました。悪天候のため、磯家に2泊し、27日に象潟に向かっています。

2018年4月20日掲載

■参考文献
『現地説明看板』『象潟史跡ガイドブック』 

●所在地:八幡神社の隣の住宅前に「磯家」の説明看板があります。個人宅なので、敷地内へは入らないでください。

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