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歴史を知る

赤田地名研究会

画像:赤田地名研究会

-赤田の歴史を本に刻む-

 赤田地名研究会とは、赤田の有志の方々が集まり、平成9年(1997)から、月一回の集まりを欠かさず開き、赤田の歴史についての研究を行っている団体です。
なんと、13年間休むことなく開かれた勉強会では、赤田で今まで取り上げられることの少なかった歴史を掘り起こし、代表的な三十三観音(さんじゅうさんかんのん)や是山(ぜざん)和尚のみならず、館跡や各種石碑、残したい風習などの調査を行っています。

 その成果は三冊の「赤田の研究一~三」にまとめられ、さらに「赤田観音霊場」、それらの生家の総集編として、再調査などの結果も踏まえた「赤田遺産」の発行により、あわせて五冊の冊子として赤田の歴史を後世に残すことができました。冊子の発行は町内会の援助によって実現したものです。

 現在、東光館にて、これらの冊子を購入することが出来ます。
 

2012年5月掲載

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