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語りを聞く

西野町内会 会長(平成26年度)金子耕一さん

画像:西野町内会 会長(平成26年度)金子耕一さん

 西野町内会は、かつて「西野部落会」として活動していました。以前は青年会、若妻会、婦人会がありましたが、今は西野町内会と老人クラブが活動しています。
 平成26年度、西野町内会の会長に金子耕一さんが選出されました。まだ町内会長になって数日というところでインタビューをさせて頂きましたが、幼い頃から西野地域に住んでいる金子会長は、西野地域についての思いを話してくれました。
 金子会長の話には西野地域で行われていた行事の数々が上がりました。かつては運動会、盆踊り、七夕など様々な行事が行われていました。七夕行事の準備期間は夏休みにちょうどぶつかり、神社に子供たちが集まって灯籠を作ったことを金子さんは楽しそうに話してくれました。アイディアを練って作られる灯籠は、凝ったものがたくさんありました。
 青年会の活動にも活発に取り組んでいた金子さんは、始めに「西野青年会」、そして「大川地区青年会」、「五城目町連合青年会」、「秋田県連合青年会」と徐々に大きな集まりへとシフトしていき、その中で人脈が増えていきました。金子さんは青年会で「仲間意識」の大切さを学んだと言います。
 金子さんが西野地域で好きなところは、西野地域から眺める森山の景色。「ふるさとに帰ってきたな」と感じる瞬間は、地元で見る森山の姿だと言います。
 金子さんが思うこれからの西野町内会の目標は、「高齢化が進んでいるので、高齢者が気軽に集まれるような、親睦、融和を図れるような取り組みをしていくこと」と話してくれました。

2014年5月29日掲載
 

 

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