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風土を楽しむ

乳白色の温泉「湯の越の宿」(休館中)

画像:乳白色の温泉「湯の越の宿」(休館中)

 五城目町内川地域の浅見内集落にある温泉施設「湯の越の宿」は、良質の硫黄泉による乳白色のお湯が自慢です。泉温は40.5℃と、ぬるめでやわらかい泉質なので、ピリリとせず、ゆったりとした気分で温泉に浸かれます。

 お湯の歴史は約300年あり、昭和40年代までは旧浅見内小学校の運動場の側に湧き出ていました。当時の児童は、運動で汚れた足を温泉で洗ったり、掃除に使ったりしていたそうです。昭和42(1967)年の学校移転の際に温泉も埋め立てられたため、その地に眠ったまままでしたが、平成6年に、再度ボーリングしたところ、再び温泉が湧いたのです。

 現在の「湯の越の宿」は、地元住民はもちろん、県内外からお客が訪れる人気の温泉施設です。四季折々の景色に地元の食材を使ったお料理と、五感を解放し、湯の越の宿を思いっきり味わってみてはいかがでしょうか。

平成23(2011)年4月掲載
令和2(2020)年11月更新

【お問い合わせ】湯の越の宿
●住所:南秋田郡五城目町内川浅見内字後田125-5
●電話:018-854-2683 ●FAX:018-854-2685
●ウェブサイト:湯の越の宿(外部リンク)

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