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風土を楽しむ

田んぼのすまこオーナー制度

画像:田んぼのすまこオーナー制度

 まさに日本の原風景という呼び名にふさわしい秋田市河辺・鵜養地域。鵜養では、「田んぼのすまこオーナー」と名づけて、地域内の田んぼの「すみっこ=すまこ」を利用したグリーンツーリズム活動を行っています。

参加者は、茅葺き民家を背に、大又川の清流が育むあきたこまちの収穫作業、稲刈り、はさ掛け、脱穀などを体験しました。作業で心地よい汗をかいたら、地域で捕れた天然イワナなどの塩焼きや、山菜料理などに舌鼓をうちます。

今回の「すまこオーナー」制度は試験的に行われたものですが、参加者の評判は上場で、今後は、本格的なプログラムとして実施する予定です。より多くの方々に鵜養地域の魅力を体験いただける機会となるでしょう。

「田んぼのすまこ」の様子は、産地直送ブログでご紹介しています。


【お問い合わせ】秋田市農林部農業農村振興課
●電話 018-866-2116
●ホームページ http://www.city.akita.akita.jp/city/ag/en/default.htm

2011年4月掲載

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