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名産を買う

加茂青砂を支える漁業

画像:加茂青砂を支える漁業

 古くから漁村として栄えてきた加茂青砂。加茂青砂の漁師たちは春夏秋冬、季節問わず男鹿の荒波へと船を進めてきました。

 冬はヤリイカやタラ、かつては加茂青砂の名物であったサクラマス漁。そして春にはカレイ、ヒラメ、タコ漁。水温も暖かくなる夏には、サザエや大きなクルマエビ、秋にはサケやメジマグロが獲れます。

かつては、北海道にニシンの漁場を持っていた漁師さんもたくさんいました。ニシンを目当てにテウリ島やヤギシリ島へ行き1カ月も滞在していたそうです。

夏場には、男鹿西海岸の漁村で穫れる海の幸が直売所に並びます。もちろん加茂青砂で獲れた大きなサザエ等も購入できます。男鹿へ来た際には、磯の風味満点の加茂青砂の海の幸、味わってみてはいかがでしょうか?
2010年8月掲載

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