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歴史を知る

楽生会

画像:楽生会


「まず笑おう」。楽しく生きることを目的に「楽生会」と名付け、活動を行っているのが、鮪川の老人会です。

 毎月10日、鮪川自治会館に併設された「老人憩いの家」で開く定例会には、約30人のメンバーのうち、10人以上が定期的に集まります。

 冬場は、女性たちが週3日のペースで集まり、食べ物やお弁当を持ち寄ってコミュニケーションを深めています。また、3月の彼岸には、家内安全、商売繁盛を祈願する百万編念仏も行います。

 その他にも、五里合神社や今木神社の注連縄を作り奉納するなど、楽生会には、鮪川を支える縁の下の力持ちが多く集まっているのです。

 メンバーの出席率も良く、まとまりの良さが何よりも自慢の楽生会は、年に2回「楽しみ会」と称して宴会を開き、鮪川の人々に交流の場を生み出しています。

2011年11月掲載

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